試験勉強と初挑戦

社労士試験

東海地方の田舎町で【コンサルタント事務所】を運営している元りく社労士です。

今回は社労士試験の勉強と初挑戦について書きたいと思います。

次の3点にまとめました。

  1. 勉強方法の失敗
  2. 模試は受けるべきか
  3. 本試験で感じたこと

勉強方法の失敗

前述の通り、打算的な理由から社労士という合格率のとても低い資格を目指すことになりました。

とは言え、10数年ぶりの勉強ということもあり、勉強の習慣もなくどうやって勉強をしていたのかまったく覚えていませんでした。

教材もよく分からず、上位に表示されていたことと料金が比較的お手頃だったことから「ユ◯キャン」を選びました。

社労士と社労士試験
東海地方の田舎町で【コンサルタント事務所】を運営している元りく社労士です。 今回は社労士と社労士試験について書きたいと思います。 社会保険労務士とは 社労士には全国社会保険労務士会連合会という組織があるのでそちらを参考にさせていただきます。...

失敗したと感じること

それは、自分に合う勉強方法を見つけることができなかったことです。

初挑戦の時の勉強の流れはこんな感じでした。

年明けにさっそくテキストが届いたので、ユ○キャンのテキストに沿って学習を進めていました。

動画を視聴する→テキストを読む→テキストをまとめる→過去問を解く
という流れです。

そう、最初はテキストに書いてあることをすべてノートにまとめていました。我ながら見事な劣化版を作り上げました。

自分に合う勉強方法=テキストの模写、という方は問題ありません。私の場合は違ったというだけです。テキストを模写するくらいなら、気付いたことをテキストに書き込む方が見返す時に役に立ちました。

他にもインプット重視でやっていたり、テキストは隅から隅まで覚えるつもりで読み込んでいました。

一度目でやってしまった勉強方法の失敗は、反面教師としてそれ以降に活きています。

勉強方法のノウハウを提供してくださる方はたくさんいますので、ピンときたやり方を取り入れてみましょう。

模試は受けるべきか

余裕があるなら受けておいた方がいいです。いや、一度は受けておいてもいいかもしれません。

私は、ユ○キャンに模試のようなものがあったので、それをやってみました。

まだ自宅で受ける形式でやってみましたが、択一式は5割に届かず焦りが強くなりました。

試験慣れ(会場ならなお良い)や一般対策のためにも受けておいて損はないと思います。

特に労一と社一は、狙われやすそうなところが模試で出ることが多いので直前対策としても意味があります。

間違えた論点は、本試験では間違えないよう重点的に復習することもできます。

デメリットは、試験と振り返りで相当な時間を取られることです。なので、いくつも受ける必要はないかもしれません。

本試験で感じたこと

素直に、もう受けたくないという思いでした。

ちょうどブログタイトルにある「元」がつくタイミングということもあり、いろいろバタバタしてしまいました。(ただの言い訳ですが…)

直前期にも時間を作り前日までできる限りのことをやった(と思い込んでいた)結果、初挑戦は選択式24点、択一式40点で不合格でした。

選択式も択一式も基準点割れがなかったのはよかったと思いたいですが、択一式は全体的に足りておらず知識不足でした。

受けたくないと思ったのは次の理由からです。

  • 範囲が広すぎて覚えきれない
  • ぶっ続け3時間半の試験はしんどい
  • 見たことない論点がたくさん出る
  • 択一式で合格点を取れる気がしない
  • 試験会場までが遠い

試験の疲労感と自己採点で心を折られ、勉強から距離を置くことになります。

2回目の受験を決意することになるのは少し先の話です。

最後に一言

完全にやり切ったと思えるくらいやってダメなら仕方ないですが、どこかでやり残しがあると後悔として残ります。

後悔のないよう、やり切ったと思えるくらいやってみてください。

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